[お知らせ]学校代表の不具合解消のお知らせ
9月下旬から12月にかけて、本校の電話回線の不具合が生じておりましたが、このたび復旧いたしました。
大変ご迷惑をおかけいたしました。
御用の際には、本校代表電話048-752-3141に連絡をしてください。
(なお、臨時で運用していた電話回線を使用して学校から連絡することはなくなります)
本校定時制への進学をお考えのみなさんはぜひお越しください!
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【生徒会より】
昨年度は多くの中学生、高校生、保護者の皆様にご参加いただきました。好評のため、今年度も開催いたします。
たくさんの温かいメッセージもありがとうございます!
夜の定時制高校について多くの人に知ってほしいという思いで始めた
学校説明会ですが、本当に様々な方にご参加いただけて感激です。
実施したアンケート等でいただいたコメントをいくつか紹介します。
・生徒会の人たちがとても楽しそうに一生懸命動いていて本当に素晴しかったです。ありがとうございました。
・いくつかの学校見学に参加しましたが、生徒の方が進行したり、お手伝いをしている学校は初めてでした。
・限られた時間内の中で、とても内容の濃い温かみのある説明会で、素晴らしいと思いました。
・定時制高校に対する見方がガラッと変わりました!
ありがとうございます!第4回の説明会は1月23日(金)です。
個別の見学はいつでも大歓迎ですので、ご連絡ください♪
ご参加お待ちしています!
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春高定時制情報
令和8年もよろしくお願いします
春定HPをご覧のみなさま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は2日から雪が降り、昇降口にもまだ雪が残っています。外出の際はくれぐれも気を付けてくださいね。
さて、私は昼休みに春高近くの八幡神社に初もうでに行き、春高生の学業成就の祈願をしてきました。
今年もどうぞいい年でありますように。
本日は卒業生講演会!
こんにちは、広報です。
本日は、卒業生講演会を開催しました!
2学期末ということで、芸術鑑賞会、球技大会に続き、全校生徒で参加する行事が盛りだくさんでしたが、これが最後のイベントです。
今回は、本校を昨年度・一昨年度に卒業した4人の先輩がたにお話を伺いました!
①どうして今の進路を選んだか? いつごろ?
②就職・進学した後のギャップについて
③仕事・学業のやりがい
このほかにも、たくさんの質問に、とても丁寧に答えていただきました。
就職して2年目の2人は、「くじけた時の立ち直り方」や「質問の仕方」、そして「毎日余裕をもって出勤し、その日の仕事の準備をしている」ことなどを話してくれました。
進学した2人は、
すでにそれぞれ将来のビジョンが見えていて、「今なにを学ばなければならないのか」を意識しながら、必死で勉強している様子でした。
4人の先輩がたは、在学中から「わからないことをそのままにしない」「自分からできることを考えて行動する」「学ぶことに貪欲」な生徒でした。
在学中の4年間が、今の彼ら自身を形作っているのだと思います。
4年間見守ってきた広報担当としては、話を聞きながら「みんな、とても頼もしく成長したなぁ」と、感慨深い気持ちになりました。
先輩がた、本日は、後輩たちのために本当にありがとうございました!
球技大会 開催!!
こんばんは!春定生徒会です。
負けられない戦いが、ここにはある・・・。
今日は球技大会でした!!!
先日の芸術鑑賞会に続き、楽しみイベントが盛りだくさんです♬
今年の球技大会は、女子が卓球、男子がサッカーでした。
学年ごとにチームで戦います。
2時間におよぶ激闘の末、
男子・サッカーの部 優勝は…4年生!
女子・卓球の部 優勝は…なんと1年生ペア!!
みんなとっても良い試合でした!!
おつかれさまです(/・ω・)/
LHR潜入日誌(12月18日・木)
こんばんは、広報です。
12月18日(木)1・2学年は数学と英語の基礎力テスト、3・4学年はLHRで進路関係のお話を聞きました。
1・2学年のテストについては、とても真剣に取り組んでいたことをここに報告します!なので、今回は3・4学年の生徒たちの活動について書きたいと思います。
◆3学年
①適性検査
②仕事の適性診断
③進路希望調査
学年で一つの教室に集まり、全体で高校卒業後の進むべき道について考えていました。
来年、この学年は最高学年です。
進学・就職の活動は、そろそろ音をたててやってきそうです。
今後のことを考えるのは経験がなくて怖いかもしれませんが……楽しみながら進路を選び取ってもらえたらよいですね!
◆4学年
年金について(春日部年金事務所さま)
とてもためになるお話でした。
年金のことは、自分で勉強しようとするととても時間がかかりますし、なおかつ難しい!
今回のようにプロに話を聞くことで、年金を「自分自身のこと」「重要なこと」として、より身近に考えられたのではないでしょうか。
あと約3か月後には卒業ですね……!
ぜひ、学んだことを生かしてほしいです。
芸術鑑賞会♬
こんばんは!春定生徒会です。
期末テストが終わり、ほっと一息の本日!
芸術鑑賞会が開催されました♬
今年は、浦和南ロータリークラブの皆様によるバンド演奏です!!
まさにテストを頑張った私たちにとってご褒美企画ですね(≧▽≦)
めっちゃめちゃ盛り上がりました♪
即興で披露してくださった、”ジャムセッション”にも一同驚愕です!!
-生徒の感想を一部紹介ー
・ドラム➡キーボード➡ギター…と少しずつ、すべてがそろって音楽になっていくところが感想しました!
・初めて音楽のライブを見たけど、感動して鳥肌がたちました!
・大人になっても、こうやって集まって楽しく演奏して、音楽って素敵。
・数年前に挫折したギターにもう一度チャレンジしようと思った!
などなど。音楽を始める人、ライブに行きたい人、続出です♬
鑑賞会の後は、越ケ谷高校定時制軽音楽部の皆さんもお招きして、
交流会を行いました!
まさに、音楽を通じてつながる輪!!
ご協力いただいた皆様
この度は本当にありがとうございました!!
校長ブログ
【校長ブログ】3学期始業式
皆さん、あけましておめでとうございます。本日より三学期が始まります。こうして元気な姿で皆さんと再び会えることを、心からうれしく思います。今日は、皆さんにこの一年をどう歩んでほしいか、その願いを一つの話を通してお伝えしたいと思います。
昔、ある青年が、毎日長い距離を歩く仕事に就きました。初めのうち、青年は新しい靴を履き、力強い足取りで仕事をこなしていきました。靴は丈夫で、歩けば歩くほど自信が湧き、青年はますます努力を重 ねました。
ところが、数日が過ぎると、歩くたびに足が痛むようになりました。靴底は少しずつすり減り、革は乾き、ひび割れが目立つようになっていきました。青年は「もっと頑張らなければ」と思い、痛みに耐えながら歩き続けましたが、歩ける距離は日に日に短くなっていきました。
ついに限界を感じた青年が先輩に相談すると、先輩は静かに尋ねました。
「靴の手入れは、いつしたんだい」
青年は答えました。
「手入れをしている時間などありません。歩くことで精一杯でした。」
皆さんは、この話から何を感じるでしょうか。
どんなに良い靴であっても、使い続ければ必ず傷みます。青年は、歩くことに追われるあまり、靴を整えるという基本を忘れてしまったのです。
では、私たちにとって「靴を手入れする」とは何を意味するのでしょうか。
一つは、自分の体を整えることです。体調が乱れれば、どれほど意欲があっても力は発揮できません。若い皆さんはまだ実感が薄いかもしれませんが、体の機能は少しずつ変化していきます。だからこそ、日々の運動や休養を大切にし、体を整える習慣を持ってほしいのです。
もう一つは、頭脳を鍛えることです。学ぶことを怠れば、思考は鈍り、判断力も曇っていきます。体を整える習慣はよく知られていますが、知力を保つために学び続けることの重要性は、まだ十分に理解されていません。
どれほど忙しくても、どうか皆さんには、自分を整える時間を失わないでほしいと思います。先の見えない時代において、最も頼りになるのは体力と知力です。しかし、青年がそうであったように、目の前のことに追われていると、その大切さに気づけなくなるものです。
だからこそ、行き詰まりを感じたときには、あえて立ち止まり、心を静める時間を持ってください。静かな時間は、頭を整え、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれます。
さて、新しい年を迎え、皆さんはどのような目標を立てたでしょうか。
私は以前紹介したウイリアム・ジェームスの言葉をもう一度紹介します。
「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」
つまり、心が変われば、運命は変わるのです。そのためには、一年間続ける覚悟で目標を掲げることが大切です。目標があれば、自分が今何をすべきかが明確になり、生活に張りが生まれます。皆さんの運命は、必ずや良い方向へ動き始めるはずです。
三学期が、皆さんにとって成長の実り多い時間となることを願っています。
悪天候時の対応など、以下の緊急用サイトに当日の15:00までに掲載します。
携帯電話(一部旧式のものを除く)・スマートフォンでもアクセス可能です。
https://sites.google.com/a/kasukabe-h.spec.ed.jp/info/
(2025/5/15)
(2025/2/21)
(2024/3/12)
授業見学等の申し込みは随時受け付けています。
【令和8年度入学生用学校案内】
【県立総合教育センターホームページ内<入試情報>】➡
https://www.center.spec.ed.jp/nyuushi
中学時代に不登校だった生徒も、元気に登校しています。