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2025年8月の記事一覧

【校長ブログ】焦らず、腐らず、諦めず、自分を信じて

 夏休みが始まって2週間が過ぎましたが、規則正しい生活は送っていますか?

 1学期の終業式で宮澤章二先生の「試されている」という詩を紹介しました。走りぬく、やりぬく、生きぬく…という詩です。

 夏休みの期間この1学期を振り返って、自己評価をし、改善をしていくことが大切です。この夏休みに目標を持って計画的に過ごすことが大切だという話をしました。そして、しっかりと自分が計画したことを「やりきること」が充実した2学期につながると話しました。

  では、どんな夏休みの目標を立てたのでしょうか?あと1か月ほどとなった夏休みを改めてそれぞれの学年で確認してください。

 1年生は高校生活の最初の夏休みです。新しい環境や挑戦に戸惑いもあったかもしれませんが、自分の基盤を築くチャンスです。苦手な科目の基礎を固めるために、1日に1時間の勉強をすることを心掛け、1学期の内容を復習するなど、自分の基礎力向上を目指してください。

2、3年生の皆さんは、自分の将来を少しずつ考え始める時期です。就職の説明会や大学のオープンキャンパスへの参加や今まで経験したことのないことに挑戦したりするなど、自分で積極的に行動することです。

4年生は最後の夏休みです。就職、大学、専門学校など、それぞれしっかりと対策をする必要があります。担任や進路の先生に相談しながら自分の目標を達成するための計画をしっかりと立てることです。「今行動しなければ、いつするのか」です。

 自分の描く将来を実現するためには、ひたすら頑張るしかありません。誰のためでもありません、すべて自分のためです。必ずしも全てがうまくとは限りません。しかし、焦らず、腐らず、諦めず、自分を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう。

頑張れ春高生!